
特集記事
老舗の名店から話題の人気店まで。川崎グルメが集う「2026川崎夜市」
2026年09月25日更新

本場の味を気軽に楽しめる「日本酒×和食 川崎酒房げん」
旬の食材を使った和食と、厳選した日本酒や自家製のどぶろくを楽しめる居酒屋です。
店内にはクラフトどぶろくの醸造所を備え、唎酒師が長年の研究と試行錯誤を重ねて仕込んだ、できたての「生のどぶろく」を提供しています。
昨年度の川崎夜市では「川崎どぶろく」が登場。麹が生み出すやさしい甘みと、ほんのり甘酸っぱいフレッシュな味わいが特徴です。
一般的な日本酒とはひと味違う、個性豊かな一杯が好評を集めました。
本場の味を気軽に楽しめる「台灣家庭料理 茶思味(ジャスミン)」
台湾からの留学生や駐在の方々が、思わず故郷を思い出すような温かな家庭料理を提供しているお店。
小籠包や魯肉飯、台湾ラーメン、牛肉麺などの定番料理はもちろん、台湾風ハンバーガー「刈包(クワパオ)」も人気の一品。
昨年度の川崎夜市では、エビを使った「鮮蝦腸粉(エビチョウフェン)」などを提供。
ぷりぷりのエビを包んだ、もちもちとした腸粉は、本格的な台湾の味を気軽に楽しめる一品でした。
川崎生まれのクラフトビール「TKBrewing」
川崎でビールを醸造する、地域に根ざしたクラフトブルワリー。定番ビールから季節ごとの個性豊かな銘柄まで、多彩なクラフトビールを手がけています。
昨年度の川崎夜市にも出店し、川崎でつくられたクラフトビールを提供。川崎の街で生まれたビールを川崎の夜に味わえることも、イベントの楽しみのひとつです。
なお、今年の「川崎ソウルフード屋台」の出店店舗や提供メニューについては、今後の発表にも注目です。
さらに、10月25日(日)~11月1日(日)には「川崎バル祭り」も開催。川崎駅東口エリアの飲食店をはしごしながら、バル祭り限定メニューを楽しめます。
一つの会場で川崎グルメを食べ歩くもよし、気になるお店を目当てに夜の街を巡るもよし。
老舗の味、多文化が息づく料理、川崎生まれのクラフトビールやどぶろくまで、さまざまな食文化が交わる川崎だからこそ楽しめる「2026川崎夜市」。
この秋は、食べて、飲んで、歩いて、川崎の夜を思いっきり楽しんでみませんか?

工場夜景や多彩な食文化で知られる川崎。その川崎の夜を舞台に、今年も人気グルメイベント「川崎夜市」が開催されます。
JR川崎駅東口エリアに、地元で長年親しまれてきた老舗の名店から話題の人気店までが集結。川崎らしい一杯と、一皿を楽しみながら、街を歩いて巡る、夜のイベントです。
メインイベントとなる「川崎ソウルフード屋台」は、2026年10月23日(金)~25日(日)の3日間開催。
川崎駅東口駅前広場やラ チッタデッラ周辺に、多彩なジャンルの飲食店が軒を連ね、地元の名物やこだわりの逸品を気軽に食べ歩きできます。
今回は、「川崎ソウルフード屋台」から、昨年度人気を集めた3店舗をご紹介します!